仕事そのものが面白い、という意味だけじゃない。働くことを通じて、生き方がよくなること。最初のクライアントは、自社。現場で試し、成果が出たものだけを届けます。当たり前は、一人、一社ずつしか増やせない。だから、増やします。
2040年に見たい景色です。従業員が楽しく働く店には活気があり、お客さんの「また来たい」が積み重なって、お気に入りが行きつけに変わる。売上が安定して伸び、店を任せられる人が育ち、2店舗目、3店舗目——企業の拡大につながります。そしてその売上は、つくったスタッフに給与と休みになって返ってくる。しっかり稼げて、しっかり休めるから、休みの日に街へ出て、今度は自分の行きつけが見つかる——選択肢が広がっていく。
働く人とお客は、同じ人。行きつけの店は人にすすめたくなり、お客も働き手も、広告ではなく人づてで集まっていく。この循環が、飲食も、販売も、美容も——街のあちこちで回った先に、誰にでも行きつけがある。その起点の「人」を、採用(応募支援・面接)から、定着(研修・マネジメント支援)、基盤(評価・給与設計・組織構築)まで、まるごと引き受けてつくります。
仕事の終わりは、自分で決めない。相手から「ありがとう、お願いしてよかった」が返ってきたときが、終わり。採れた・続いた、その先まで。
楽しさは、待たずにみんなで取りに行く。部署も事業も越えて頼り合う。みんなで楽しむことは、みんなでラクすることではありません。
迷ったら、動く。自社で試して、効いたものだけを届ける。失敗は隠さない——次の実験のデータになる。
「働けて、楽しい」を当たり前にするために。採用代行と店舗経営、両方をやる会社として出発。
マイナビ10年の営業経験を武器に、店舗ビジネスの求人広告運用の支援から出発。
最初の自社店舗。「最初のクライアントは、自社。」の原点がここから始まる。
求人メディア10年の知見で、店舗にちゃんと応募が集まる状態をつくる応募支援サービス。
柏エリアへ自社店舗を拡大。採用から定着まで自分たちで試す実験の場が広がる。
応募を逃さず、面接はAIにまかせる。店舗経営者の採用負荷を下げる仕組み。
合同会社B・Cから組織変更し、株式会社に。社名に「伴走」を掲げ直して、2040年の上場へ。